2013.05.14更新

「うちのネコちゃんは発情期になると部屋を汚して困る」とか、「うちの犬は発情期になると家を脱出したり、やたら吠えたりするので困る」などということはないでしょうか。
中には、他の動物との接触を避けるために家の中だけで飼ったりする方もいるかもしれません。

発情期は動物の本能で、それを抑えることはできません。
攻撃性を増したり、マウンティング行動をしたり、逃避癖が現れたりするのも仕方のないことです。
それらを抑えようとすると動物には強いストレスが掛かります。

望まれない子どもを増やさないために、また強いストレスから開放してやるためには、去勢や避妊手術が有効です。
手術をすることで、オスならば攻撃性も低下し、前立腺などの予防にもなります。
メスであれば望まない妊娠を防ぐことができますし、子宮などの病気予防にもなります。

ネコちゃん、ワンちゃんが健康に長生きできるように去勢、避妊手術を考えてみても良いのではないでしょうか。
手術をするためには、ワクチン接種や健康状態などの条件もあります。
ペットの去勢、避妊などについては、堺市のふくだ動物病院までお気軽にご相談ください。