2013.10.20更新

大切な家族の一員であるワンちゃんたちの、毎日の生活や命を守るお手伝いとして去勢や避妊の手術があります。

手術をせずにおくと生殖器の病気になったり、ストレスが溜まり攻撃的になって問題を起こしたり、予定のない妊娠をして子犬の引き取り手のないまま殺処分されてしまうという悲しい結果になることもあります。

避妊の手術をすることによって、子宮の病気や乳がん予防にもなり、生後半年から1年くらいに手術することが多いです。

去勢の手術では、前立腺の病気などの予防以外に、足をあげておしっこをしなくなったりします。

どちらも生後半年ぐらいから手術をすることが多いのですが、堺市にある当院では飼い主さんと相談しながら時期を決めていきたいと考えています。