2015.03.18更新

ブログです。よろしくお願いします。

投稿者: ふくだ動物病院

2014.03.31更新

近年のペットブームでペットを飼う家庭が多くなっています。
ペットというより家族の一員としての結びつきはとても強くなっているのも現状です。

自然のままに子供を産み育てさせてあげたい、健康なのにメスを入れて手術をするのはかわいそうだと思い去勢、避妊手術をためらう人も多いのもまた現状です。

しかし、大切な家族の一員だからこそ必要な手術であるとも言えます。

望まない妊娠を避けられる事が大きな目的でもありますが、そのほかに、多くの生殖器系の病気予防、発情期の性的欲求によるストレスからの解放、病気やストレスの軽減により長生きできる確率が高くなるなどのメリットがあります。

心情的に手術はかわいそう、繁殖は望めない、肥満になりやすい等デメリットもあります。病気を未然に防ぐためにも飼い主が考える事が必要です。

投稿者: ふくだ動物病院

2014.03.26更新

桜の花の蕾が少し膨らんで、開花まで秒読みになりました。
動物も暖かくなると行動範囲が広がり、どこかのお宅のネコちゃんと親しくなるのもやむを得ないものがあります。
望まない妊娠や不幸なワンちゃん、ネコちゃんが生まれてくるのは、家族にとってとても残念なことです。
また、保健所に引き取られる動物の数が多いことは、ニュースにもなっていました。
そのようにならないためにも去勢、避妊手術が必要になってきます。

大切なご家族にできるだけご負担のかからないよう細心の注意を払っている、当動物医院にお任せください。

堺市にお住まいの飼い主さまからも好評をいただいております。
大切なご家族のライフスタイルを守るだけでなく、命を守るという観点から是非当動物医院にお気軽にご相談いただければと思います。

投稿者: ふくだ動物病院

2014.03.25更新

あなたの大切な家族の一員であるわんちゃんやねこちゃんの繁殖はどのようにお考えですか。
年に数回くる発情期は動物の本能で子孫を残すために必死になります。
それは時として私たち人間との共同生活においては困ったことでもあります。
また、発情期を迎えているのに妊娠をしないでいると、生殖器の病気や欲求不満からくるストレスで病気になったりすることも多くなります。

大切な家族のためにも繁殖の予定がないのであれば、去勢や避妊手術をお勧めいたします。
個体差にもよりますが、ほとんどの場合日帰りか1泊の入院で手術が可能です。
当院では避妊手術を多く行っている実績と豊富な経験がございますので、不安などがあれば何でもお気軽にご相談ください。

大阪府下や堺市、四国、九州からもご来院いただいております。

投稿者: ふくだ動物病院

2014.03.24更新

犬の女の子は小型犬で大体生後7カ月から10カ月頃、大型犬で生後8カ月から12カ月頃に最初の発情を迎えます。
その前に避妊手術をしておかれることをおすすめしていますので、生後6カ月頃から対応しています。
犬の男の子の去勢手術も生後6カ月頃から対応しています。

猫の女の子は大体生後5カ月から12カ月前後で成熟して1回目の発情期を迎えます。
その1回目の発情期の後が避妊手術に理想的な時期ですので、大体生後6カ月頃以降から、猫の男の子は生後10カ月前後以降の手術が適切かと思われます。

生まれて間もない頃に家族の一員となり「うちの子はまだ子供」と思っていても、ペットの生後半年というのはビックリするぐらい早く過ぎるものです。
前もってカレンダーに印をつけておくなりして、飼い主さんが気をつけてあげましょう。

投稿者: ふくだ動物病院

2014.03.20更新

今現在、自分で管理できないペットが世の中に増えております。
無計画で出産してしまうと、保健所に預けることにもなってしまいます。
飼い主のかたも、ペットも安心して暮らすには、手術が必要です。
ペットのことを想うのでしたら、ぜひ、去勢・避妊手術をおこなってください。
わからないことは、大阪府堺市の動物病院の当院にご相談ください。

手術の方法は「卵巣、子宮の全摘出」が多くおこなわれています。
以前は、「子宮蓄膿症」を発症してしまうことがありましたので、
全摘出が主流になっております。

大きなメリットは、無計画な子供を産ませないことや、
病気の予防に繋がることです。子宮を完全に取るので、
子宮に関する病気はなくなります。
避妊をしないでおくと、子宮の病気の危険性は
大幅に上がってしまいます。
ほかにも、「乳腺ガン」は年をとった犬や猫に多い病気ですが、
およそ生後2年以内に避妊手術をおこなうと、
発症率が非常に下がります。

特にデメリットはないのでぜひ、大阪府堺市の動物病院の当院で
ぜひ、治療をしてください。予防できる部分は早めに治療するのが、
ペットには一番です。わからないことや、不安なことは、
まず、大阪府堺市の動物病院の当院でご相談ください。

投稿者: ふくだ動物病院

2014.03.06更新

ペットを飼うということは、責任がとても大きいです。

病気だけでなく、去勢や避妊についてもしっかり考えなくてはなりません。
自然に任せたい、それもとても素晴らしい考えかもしれません。
しかし、それは自分たちでその子供たちもしっかり面倒を見られる場合のことです。
もらい手がなく、捨てられてしまう子犬、子猫は本当にたくさんいます。
そんな悲しいことにならないためにも、去勢や避妊について考えましょう。

手術のメリットは、望まない妊娠が減るということはもちろん、発情期のストレスからペット自身が解放されるということが挙げられます。

また、デメリットは手術ですから手術時の事故に対する危険が伴うということです。
どちらにしても、飼い主さんがよく考えて行うことがとても大切です。

投稿者: ふくだ動物病院

2014.02.27更新

犬や猫などのペットは、時には甘え、時にはすね、その愛らしさで大きな癒しを与えてくれます。
そんな大切なペットには、できるだけ幸せでいてほしいものです。

飼い主様の大切な選択の一つに、ペットに赤ちゃんを望むか否かがあります。
できれば不必要な痛みは受けてほしくないと考える人は多いのですが、もし、赤ちゃんを望まない場合、発情期のストレスは厳しいものになります。
また、不妊手術を行うことで、生殖器官に関する病気の予防治療にもなり、発情期の問題行動も軽減されるといったこともあり、望まない生殖を防ぐためにも必要なことではあります。

しかし肥満や二度と生殖できないというデメリットもありますので慎重に考えましょう。
堺市にお住まいのワンちゃんネコちゃんの幸せを当院スタッフは心から望んでおります。

投稿者: ふくだ動物病院

2014.02.19更新

犬や猫を飼うことを検討し始めたら、ぜひ一緒に考えていただきたいのが、去勢、避妊手術についてです。
大切なペットの体に、必要ない手術をすることに、抵抗を感じる方もまだまだ多いようです。
ペットは大切な家族であることを考えると、それも当然のことだと言えるのかもしれません。
しかし、去勢、避妊手術には多くのメリットも存在するのです。

第一のメリットは、飼い主にとっても困る、不都合な妊娠を防げるという点です。
また、ペットのストレス軽減にもつながります。
攻撃性を抑えることもできるでしょう。

当院は、堺市周辺の地域から、数多くのワンちゃん、猫ちゃんにご来院いただいております。アクセスも良いので、去勢、避妊手術について悩んだら、ぜひ一度相談していただければと思います。

投稿者: ふくだ動物病院

2014.02.18更新

当動物病院は可愛い犬や猫が安全に生活をしていくお手伝いをしています。

飼い主様にとってはペットを飼うとなると去勢や避妊手術の問題を考えると思います。
様々な意見や考えがあってよいのですが、飼い主様とペットのライフスタイルや将来を見定めて決めることが必要となります。

去勢、避妊は手術なので、健康な体にメスをいれる事に抵抗があると感じる方もいらっしゃいます。
しかし、発情期の不必要なストレスがペットたちを苦しめることにもなるので、飼い主様はご家族などとよく考えて結論をだして頂きたいと思います。

当病院では、去勢、避妊手術をおこなっていますが、飼い主様にメリットとデメリットをきちんと伝えています。
より分かりやすく、専門家の視点でお話をしていきます。
お気軽に当病院をご利用ください。

投稿者: ふくだ動物病院

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