2013.07.31更新

本日は、堺市にございます当院での子宮蓄膿症の治療について簡単にご説明いたします。

子宮蓄膿症は、犬や猫、ハムスターやうさぎなどに発症する病気です。
子宮に膿がたまる病気ですので、メスしかならない病気です。
成熟した犬や猫などのメスは定期的に発情期に入ります。
その際にメスの身体はオスの精子を受入れやすくするために免疫機能が低下するのですが、その時期に大腸菌などの最近が膣内に侵入し、最近が感染し炎症を起こし悪化して化膿し膿がたまると子宮蓄膿症になっていまします。

予防法は、陰部の清潔を心がけることが大切ですが、避妊手術を行っていますと100パーセント予防が可能です。
当院で行います治療法は、抗生剤投薬や薬剤注射による内科的治療法と手術による外科的治療法がございます。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.07.30更新

最近のペットの生活は、ほぼ多くの犬の生活の室内での飼育となり過ごしやすい環境です。
しかしながら運動不足であったり、肥満、精神力や母性の低下が見られ、難産の傾向が多くなってきています。
そのため犬の出産に際して、人間の手助けが必要となってきており、下準備、環境やサポート体制作り、そして心構えも必要です。

一方で猫は犬と比較して難産となる確率は極めて低くなっていますが、純血種(アメリカーショートヘア)などの難産となるケースが増えてきています。
その多くのケースは母親猫の身体の異常でなくて胎子の異常が原因となっています。

また、様々な止むを得ない理由により帝王切開となるケースもあります。
堺市の当動物病院での帝王切開での麻酔は硬膜外麻酔で、赤ちゃんには麻酔がかからず自然分娩と同じ状態で生まれます。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.07.24更新

当動物病院は、堺市中区にございます。
南海電鉄の北野田駅および地下鉄御堂筋線なかもず駅が最寄り駅です。

診療時間は午前が9時から12時、午後が16時半から19時です。
電話受付は9時から19時です。
当院の診療方針は、インフォームドコンセントの徹底、専門的な治療を総合的に網羅して行い、診療を提供いたしております。

豊富な手術実績があり、去勢・避妊手術をはじめ他院で断られた難症の手術にも対応いたしております。
飼い主様やペットのことを一番に考え、診察室への同席や重症例の手術にもほぼ100パーセント同席することが可能です。
当院はトリミングや入院設備が完備しています。
当院のトリマーは、病院専属のトリマーとしてトリミングを行っています。
飼い主さまのご要望を明確に把握し、ペットの性格を判断し、それぞれにあうトリミングを実施しています。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.07.16更新

堺市中区にございます福田動物病院では、飼い主様やペットのことを第一に考えて診察を行っております。

当院では診察室はもちろん手術室へも同席していただけるようになっております。
当院は考えられうる限り情報をご提示した中から飼い主様に選択していただき治療を行います。
飼い主様から獣医師へ何でもお気軽にご相談していただき距離の近い病院であるよう実践しています。

また、移転にともなって当院ではICU(集中治療室)を導入いたしました。
ICUでは、温度、湿度、酸素濃度の自動管理されております。
そのため手術前後のペットの健康管理および伝染病対策が実施されることになります。
当院では重症度や緊急度の高いペットたちにとって、よりいっそう効果的な治療が受けられることが可能となっています。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.07.08更新

堺市のふくだ動物病院での避妊・去勢手術についてご説明いたします。

まず、当院へ来院いただき問診および検査を行います。
健康状態や既往歴などにより手術がOKという結果になりましたら手術の予約を入れていただきます。
その際に、獣医師より避妊・去勢手術のメリットおよびデメリットについてご説明いたします。
また、手術についての注意事項も説明します。
もし、ワクチン未接種でしたら接種を行います。

手術の12時間前から絶食および絶水となります。
当日に来院いただき手術同意書を記入し預けてお帰りいただき、入院されない場合には引取にきていただきます。
手術は日帰りかまたは1泊が一般的です。
退院後は抜糸まで通院していただきます。
詳細については、当院へご相談をどうぞお願いいたします。

投稿者: ふくだ動物病院