2013.10.28更新

ワンちゃんやネコちゃんが幸せな生活を送るためには、去勢や避妊手術をするという選択がありますが、飼い主さんたちの間でもさまざまな意見があるかと思います。

手術を行うメリットとしては、望まない妊娠を避けられることと、生殖器系の病気予防をすることができます。

この他としては、攻撃性や発情することによる問題行動の軽減や、散歩や遊びなどの制限、発情期のストレスからの解放やストレスと病気が軽減されることによって長生きすることができます。

デメリットとしては、病気でもないのに体にメスを入れなければいけないことと、手術中の事故の危険といったこと以外に、肥満になりやすくなったり、二度と繁殖させることが出来なくなるということがあります。

手術をするかどうか、家族で話し合って決めるようにしてください。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.10.22更新

ネコちゃんの発情期は、女の子だと生後5ヶ月から12ヶ月前後で年に4回ほど発情期を迎え、男の子だと生後9ヶ月から11ヶ月前後で成熟します。

発情すると、ニオイや甘い鳴き声を出すのですが、交尾できないと強いストレスや食欲がなくなったり、抜け毛になったりする原因となります。

避妊手術をする理想の時期は、成熟してから1回目の発情期の後が良いとされているので、妊娠を防いだり交配させるつもりがないのであれば手術することをおすすめします。

去勢手術の場合は、生後10ヶ月前後以降で可能となるのですが、病気予防や交配させないのであれば手術をおすすめしますが、マーキングさせないために手術をしても、マーキングは完全に止まりません。

悩まれているようであれば、堺市にある当院に一度ご相談ください。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.10.20更新

大切な家族の一員であるワンちゃんたちの、毎日の生活や命を守るお手伝いとして去勢や避妊の手術があります。

手術をせずにおくと生殖器の病気になったり、ストレスが溜まり攻撃的になって問題を起こしたり、予定のない妊娠をして子犬の引き取り手のないまま殺処分されてしまうという悲しい結果になることもあります。

避妊の手術をすることによって、子宮の病気や乳がん予防にもなり、生後半年から1年くらいに手術することが多いです。

去勢の手術では、前立腺の病気などの予防以外に、足をあげておしっこをしなくなったりします。

どちらも生後半年ぐらいから手術をすることが多いのですが、堺市にある当院では飼い主さんと相談しながら時期を決めていきたいと考えています。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.10.11更新

犬や猫の場合、女の子には発情期があり、特に猫の場合はその時期の性欲が強くストレスも多くなります。
また男の子の場合は、発情期の女の子に常に刺激を受けることになります。

去勢や避妊手術には、そのような発情期の煩わしさやストレスが解消され、子宮がんなどの予防になるといった長生きにつながるメリットがあります。

ただ、ペットに子供を産ませたいとお考えの方もいらっしゃると思います。
出産にはリスクを伴う可能性もありますが、飼い主様が愛するペットの子供を望まれる気持ちもよくわかります。

ペットにメスを入れるといった手術の怖さもあると思いますので、手術を受けるか否かは最終的にはご家族の判断となります。
当院ではペットとご家族のことを考えてアドバイスをいたしますので、遠慮なくお尋ね頂ければと思っております。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.10.09更新

今やペットは、家族の一員として欠かせない愛おしい存在だという方も多いと思いますが、大切なペットだからこそ、その将来について飼い主様には真剣に考えて頂きたいことがあります。
その一つが去勢や避妊についてです。

去勢や避妊には手術が必要ですので、全身麻酔などペットの負担を考えるとかわいそうだと思われる方も多いでしょう。
また、生殖機能を失わせてしまうことに抵抗を感じる方もいらっしゃるでしょう。
ですが、女の子の場合は将来的に生殖器系の病気が防げる、男の子の場合は性的欲求が抑えられ穏やかになるなどのメリットもあるのです。

当院では、大切なペットとご家族様が幸せに暮らせるお手伝いをさせて頂きたいと思っております。
去勢や避妊手術のことなどを含め、ペットの健やかな将来について一緒に考えていきましょう。

投稿者: ふくだ動物病院