SFTSについて

3月になりましたね♪

今日は、SFTSという病気についてお話します。
SFTSとは、重症熱性血小板減少症候群という病気の略で、ウイルスを持っているマダニに咬まれる事により、感染する病気です。
咬まれた傷口にウイルスが入り、感染します。
わんちゃん、ねこちゃんだけでなく、人間にも感染する病気のため、注意が必要です!

 

主な症状は、人間、わんちゃん共に、
発熱、下痢、嘔吐、血液中の血小板や白血球の減少などがあり、最悪の場合、死に至る危険な病気です。

 

人間の場合、SFTSウイルスに感染し、発症しているわんちゃん、ねこちゃんの体液が人間の粘膜や傷を通して、感染してしまう可能性もあります。
なので、まずはSFTSウイルスを持っているマダニからわんちゃん、ねこちゃんを守りましょう!

 

マダニは、森林、林、公園や河原などの草むらに生息しているので、お散歩後わんちゃんの体表チェックを行う。
マダニがつかないように、駆除薬をつける。
などの予防により、SFTSに感染する確率を減らすことができます。

 

もし、お家の子の体にマダニがついていたら、無理に引き抜こうとせず、すぐに来院してください。
ご不明な点がございましたら、ご気軽にご連絡ください(*^-^*)